雪の舞う夜に。

ここではポケモンのことについて書く予定です。
また、乱数調整をしたポケモンを使用していますのでご注意下さい。

HGSS

【乱数調整】空白時間の測定【HGSS・DPPt】

※この記事及び関連記事には乱数調整について記述していますのでご注意下さい。 

ここでは、HGSS・DPPtの乱数調整で使う空白時間について説明します。
具体的な各乱数調整の方法については個別の記事をご参照下さい。

空白時間とは、ソフト選択からゲーム起動までにかかる時間(フレームが動かない時間)のことを指します。
HGSSの空白時間は約5.8秒(350F前後)、DPPtは約4.5秒(270F前後)です。ちなみにBWでは約1秒(60F前後)です。
BWの乱数調整をしたことがある方は、よく「起動時間の1秒前に選択」をしてきたと思いますが、まさにこの空白時間を見越した上での計算だったわけですね。

この空白時間はDSやROMによって多少の差があるので、ここをしっかりと導き出すことで成功率を上げることができます。(一応、目安通りにやってもなんとかなります)
第4世代の乱数調整では1/30秒単位で時間を合わせなければならないので、ここの差は意外と大きいかもしれません。
なお、一度測定しておけば、全て使い回せるので毎回調べなければならない、なんてことはないです。
全てに使えるからこそ、しっかりと導き出しておきたいものでもありますね。

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【乱数調整】固定シンボル乱数【HGSS・DPPt】

※この記事及び関連記事には乱数調整について記述していますのでご注意下さい。

今回はHGSS・DPPtの固定シンボルの乱数になります。
第4世代の乱数調整の基盤となるので、ここができないと他は厳しいかもしれません。頑張りましょう。

固定シンボルとはなんぞや?と思われた方もいるかもしれませんが、ウソッキーやサンダー、ミュウツー、ディアルガ等のシナリオで1匹ぽつんと立っているポケモンのことを指します。話しかけたり近づいたりしたら戦闘が始まるタイプの野生ポケモンと言えばわかりやすいのですかね。

HGSSとDPPtの違いは初期SEEDの確認方法だけです。基本的にはHGSSもDPPtも同じやり方ですので同一記事に書かせていただきます。
第5世代と比べると1/30秒単位で時間を合わせなければならないので難易度はやや高いです。
徘徊乱数や孵化乱数等については後日記事にします。

先述した通り、HGSSとDPPtでは初期SEEDの確認方法が違います。

HGSSでは、ポケギアのマップで見れる徘徊ポケモンの位置で確認します。故に基本的には徘徊ポケモン(エンテイ・ライコウ・ラティ)を3匹とも残した状態で乱数調整することになります。
一応、ウツギ博士に電話をかけたときの内容でも確認することはできますが、此方は上級者向けです。DPPtのコイントスと似た感じですが、コイントスと違ってseed毎のリストは出せないのでズレがわからないです。
すでに徘徊を捕まえてしまった場合等に代用することができます。
(※ウツギ博士の電話で初期seed確認するには、そのROMで貰ったトゲピーをウツギ博士に見せておく必要があります)

DPPtでは、コイントスの裏表のパターンで確認します。コインは表と裏の2種類しかないので、特定させるためには毎回10回前後コイントスをしなければならないこともあり、HGSSと比べるとやや面倒です。なお、DPPtでは徘徊しているポケモンがいない状態にしておいてください。徘徊がいると消費等がズレる可能性があります。まだ徘徊させていない場合はそのまま放置で大丈夫です。

ポケモンによってはNPCによる邪魔が入ったりすることもあるので、初めて乱数調整に挑戦する方はNPCのいない固定シンボルから挑戦することを推奨します。

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【乱数調整】はじめに。【全般】

※この記事及び関連記事には乱数調整について記述していますのでご注意下さい。 

ここでは、ポケモンの全世代の乱数調整についての簡単な説明を書いていきます。
具体的な乱数調整の方法については個別で記事を書くつもりなので其方をご覧下さい。
※分からない用語があった場合は最後に用語集を用意したので其方でご確認下さい。


■乱数調整とは?
たとえば、一般的に使われる6面体のサイコロを1回振ると1〜6のどれかの目が出ます。これはランダム(乱数)で1〜6の数字の中から1つ選ばれることで成立する答えですね。
それと同じようにポケモンのゲーム内でもこのランダム(乱数)を利用して、個体値や性格等を決定しています。しかし、ランダムといってもコンピュータで決定する値は本当の意味でのランダムではありません。
簡単に言うと、「1回目のやり方」と「2回目のやり方」を全く同じにすれば、同じ答えが出るのです。つまり、同じ時間で起動し、同じ消費を行うことで同じ個体が出るようになるということです。
先ほどのサイコロを例にすると、同じ時間・同じ方法でサイコロを投げると全て6が出るといったことになります。何回やっても同じ方法ならば同じになります。
これにより、欲しい個体が出る時間や消費を調べて乱数調整することで、自分が希望する理想個体のポケモンを手に入れることができるようになるということです。
このように、時間や消費等を調整して理想個体を手に入れることを乱数調整といいます。

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【HGSS】努力値稼ぎ場所【DPPt】

HGSS(ハートゴールド・ソウルシルバー)・DPPt(ダイヤモンド・パール・プラチナ)の努力値振りの場所を確認の意味も込めて書いておきます。

※ポケモン名後ろの()内の数値は努力値ポイントです。(例:ウパー(HP1)=HP努力値1入るという意味)
※努力値は各能力最大255ポイントまで、合計510ポイントまでの制限があります。
※タウリン等のドーピング系を使うと1個で+10ポイントされ、100ポイントになるまで使うことができます。ポケルス等は影響しません。
※ザロクのみ等の努力値を下げる木の実系を使うと1個で-10ポイントされ、なつき度が上がります。努力値が110以上ある状態で1個使うと100まで下がります。努力値が0になる且つなつき度がMAXになるまで使うことができます。
※パワーウエイト等のパワー系を持たせると倒したポケモンに関係なく追加で+4ポイントされます。
※きょうせいギプスを持たせると倒したポケモンの努力値が2倍になります。
※ポケルスにかかっているときょうせいギプスやパワー系で追加された分も含めて2倍になります。

パワーウエイト:HP努力値+4 パワーリスト:攻撃努力値+4 パワーベルト:防御努力値+4
パワーレンズ:特攻努力値+4 パワーバンド:特防努力値+4 パワーアンクル:素早さ努力値+4
きょうせいギプス:貰える努力値が2倍 ポケルス:貰える努力値が2倍
 
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プロフィール


Author:有希(ゆき)

サザンドラ好きな気紛れ者です。

シングルとダブルをメインに活動しています。
今は何かと忙しい時期ですので、ブログ更新はちょびちょび更新する予定です。

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