雪の舞う夜に。

ここではポケモンのことについて書く予定です。
また、乱数調整をしたポケモンを使用していますのでご注意下さい。

乱数調整

【乱数調整】キー入力について【BW・BW2】

※この記事及び関連記事には乱数調整について記述していますのでご注意下さい。 

ここでは、BW・BW2でお馴染みのSSS4の機能にあるキー入力について説明します。
具体的な各乱数調整の方法については個別の記事をご参照下さい。


キー入力とは、ソフト選択をした時にキー入力の対象となるキーを押しっぱなしにすることで初期SEEDを変化させることを指します。
つまり、キー入力有りで検索をかけることでより多くのSEED候補を出すことができるようになります。


キー入力のメリットとしては先ほども言ったように候補を出しやすくなることです。
これで6V等の数少ないSEEDを探し出したり、色違い検索等もより多く結果を出すことができるようになります。

もちろんデメリットもあり、キー入力によって乱数調整の成功率が下がる傾向にあります。
特にDSのボタンが効きにくくなっている場合や、押しにくい位置のキー入力だと、入力ミスをしやすくなるので注意が必要です。
また、検索時間もかなりかかってしまうので、寝る前等にセットしておくのがいいと思います。1日分で2,3分程かかることもあります。(検索の日付範囲や個体値範囲によって変わりますので必要なら狭くしましょう)

そういった点から乱数調整に慣れてきた方向けの記事になりますかね。

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【乱数調整】徘徊乱数【BW】

※この記事及び関連記事には乱数調整について記述していますのでご注意下さい。

今回はBWの徘徊乱数をやってみます。
トルネロスやボルトロスの乱数調整ですね。

固定シンボル乱数を基礎知識として頭に入っている前提で話を進めていきます。
文章の簡略化のため、基礎部分の説明は省きますので注意するようにしてください。

前提としてまだ徘徊していない状態であることが条件になります。ご注意下さい。
なお、一度この徘徊乱数を始めると乱数が終わるまで他の事ができなくなるのでご注意下さい。
また、難易度は高めで、今までのBW乱数のように簡単にはいかないと思います。心して挑むようにしましょう。

BW2では針レポートという手法を使って初期SEEDを確認していましたが、今回の徘徊乱数ではTVの文章を確認して初期SEEDを確認することができます。
BWでタイマーズレをすることは少ないですが、効率化を図るために必ず確認するようにしましょう。

また、NPCによる消費が入ることはないと思いますが、歩くことでなつき消費が発生して徘徊の個体値がズレることがあるということを頭に入れておいてください。

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【乱数調整】野生乱数【BW】

※この記事及び関連記事には乱数調整について記述していますのでご注意下さい。

それでは、今度はBWの野生乱数をやってみましょう。
主に6Vメタモンを捕まえるときに使います。オシャレボールでPTを組みたい方も必見ですね。

なお、BW固定シンボル乱数が基盤となるので、それができない方は厳しいかもしません。
BW固定シンボル乱数に関しては此方の記事へどうぞ。
固定シンボル乱数ができる人はそれほど難しくはないと思います。


BW2でもやり方は似た感じだと思いますが、私はBW2の野生乱数をやったことがないので違ってたらすみません。一応BWのみを取り扱うのでご注意下さい。
場所によってはNPCによる邪魔が入ったりすることもあるので、初めて乱数調整に挑戦する方はNPCのいない場所から挑戦することを推奨します。
また、ジャイアントホール(メタモンが出る場所)では霧があると乱数調整ができないので霧を晴らす必要があります。詳しくは後ほど書きますね。
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【乱数調整】孵化乱数【BW】

※この記事及び関連記事には乱数調整について記述していますのでご注意下さい。

今回はBWの孵化乱数調整をやってみましょう。

前回の固定シンボル乱数を基礎知識として頭に入っている前提で話を進めていきますので、いきなり孵化乱数から始める人でわからないことがあったら固定シンボル乱数の方も参考にしてください。

この記事ではBWの孵化乱数調整について記載します。
なお、孵化乱数調整ではNPCによる邪魔が入ることもあるので、初めて乱数調整に挑戦する方は難易度がやや上がっていることにご注意いただきたいと思います。

また、BWとBW2では仕様が違うようなので同じようにはできないかもしれません。
私はBW2の孵化乱数調整にチャレンジしたことがない(BWがある人はそもそもやる必要性がない)ので、其方に関しての質問には答えられません。ご了承下さい。

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【乱数調整】孵化乱数の時の個体値遺伝のしくみ【BW】

※この記事及び関連記事には乱数調整について記述していますのでご注意下さい。
※この記事はBW孵化乱数調整記事の補足説明になります。

 
●6V孵化SEEDを使った時の遺伝のしくみ
6vSEEDのとき
個体値遺伝のしくみの話を簡単にさせていただきますね。

第5世代の個体値遺伝は、親からランダムで3箇所、残りの3箇所を孵化SEEDから決定されるようになっています。
上記の画像を例に見ていただくと赤丸が付いているところが親からの個体値遺伝箇所になります。消費を変えることで個体値遺伝の位置は変わるので、消費を行うことで遺伝箇所を変更することができます。とはいっても、タマゴリストを見ていただればわかる通り、遺伝には法則はあるのでその法則に則って自分が希望する個体値に遺伝するような遺伝位置を探す必要があります。

画像の例だと、♂親のHとD、♀親のBから個体値遺伝が発生し、残りの3つは孵化SEEDから個体値が決定されるので、一番下にある個体値が生まれてくるという形になります。
この親のまま6Vを作りたい場合は、♂親♀親からV箇所を遺伝させる必要があるので、♂親のHとS、♀親のCを遺伝させるように消費を変更すると、親から3V、孵化SEEDから3Vの個体値が決定されるので合わせて6Vの個体値が生まれるということになります。

なんとなく理解できましたでしょうか?

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プロフィール


Author:有希(ゆき)

サザンドラ好きな気紛れ者です。

シングルとダブルをメインに活動しています。
今は何かと忙しい時期ですので、ブログ更新はちょびちょび更新する予定です。

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