※この記事及び関連記事には乱数調整について記述していますのでご注意下さい。

今回はHGSSの孵化乱数になります。
4世代までの遺伝技と4世代の教え技を両立させたいという方は是非ともマスターしましょう。
なお、DPPtでも孵化乱数はできますが、私自身がDPPtでの孵化乱数をやったことがないので、今回は割愛させていただきます。

第4世代の固定乱数調整が基盤となります。第4世代の固定乱数については此方
基本的な説明は省かせていただきますので、もし分からないことがあれば固定乱数記事の方も参考にしてください。

なお、孵化乱数調整では2回の乱数調整を行って1回の孵化乱数が完了します。1回目で性格や性別が決定2回目で個体値が決定される仕様です。
1回目に関しては乱数に頼らずに普通にやっても固定できますので乱数は必須ではないです。いわゆる爺前固定と言われる手法で、目標の性格になるタマゴができるまで何度もやり直せば乱数に頼らずとも爺前固定が可能です。もし、第4世代の乱数調整に慣れておらず、なかなか1回目が成功できない方は普通の爺前固定を行って下さい。後ほど説明します。

また、NPCによる邪魔が入ることもあるので、NPC有りの乱数をやったことがない方は特に注意が必要です。
■孵化乱数調整の流れ(HGSSの場合)
01.徘徊を3匹(エンテイ/ライコウ/ラティオスorラティアス)を徘徊させておく。
02.必要なツール(PHS・エメタイマー)、ペラップ等を用意する。
03.PHSを起動して、紫パネルで初期seedにチェック、孵化ポケモンの条件を決めて消費上限0で実行。
03.希望の条件に一致するものを選んで、起動時間を計算する。(PHS側で時間計算している方はそれを使う)
03.希望の条件の初期seedをPHSの黄パネルに入力して徘徊リストを出しておく。
04.6Vメタモン希望のポケモンの親を育て屋に預ける(預けた順番を覚えておくこと)。
05.徘徊リストの目標値と被らないように徘徊位置を調整してから、爺さんの前でセーブする。
06.先ほど求めた起動時間でゲームを開始する。
07.ゲームを開始したらポケギアのマップで徘徊位置を確認する。
07.徘徊位置徘徊リストを見比べて目標seedからどれだけ離れているかを確認する。
07.仮に6F早ければ年数を6年増やしてやり直す。(奇数ズレのときは奇数分増やす←重要)
07.リストになければ何度かやり直す。(それでも見つからない場合は検索時間計算をミスしている可能性がある)
08.目標seedと一致したら、コガネと育て屋付近で爺さんが横を向くまで走り回る。
09.爺さんが横を向いたら、爺さんの目の前でセーブして、その後タマゴを受け取ってタマゴを孵化させる。
09.孵化させたら目標の性格・性別・特性であるかを確認する。
09.合っていればリセット。違ってたらリセットしてタマゴを爺さんにプレゼントしてから5からやり直す。
10.次にPHSの赤パネル個体値検索で希望の孵化個体を探す。
11.結果が出たら、欲しい個体を選んで、起動時間を計算する。(PHS側で時間計算している方はそれを使う)
11.欲しい個体の初期seedをPHSの黄パネルに入力して徘徊リストを出しておく。
12.徘徊リストの目標値と被らないように徘徊位置を調整してから、爺さんの目の前でセーブする。
12.セーブしてから適当に開始してセーブし直す等でもOK。
13.先ほど求めた起動時間でゲームを開始する。
14.ゲームを開始したらポケギアのマップで徘徊位置を確認する。
07.徘徊位置徘徊リストを見比べて目標seedからどれだけ離れているかを確認する。
07.一致していなければ同じように調整。目標seedと一致したら、ペラップで必要数の消費を行う。
15.消費が済んだら爺さんに話しかけてタマゴを受け取り、孵化させる。
16.孵化させたら個体値が合っているか確かめ、合っていれば終了。
16.違っていた場合、PHSの緑パネルを開いて目標seed等必要事項を入力して出力数を目標消費+50程度にして実行。
16.目標消費前後を探してどれだけ離れているかを確認する。離れている分だけ消費を増減させてもう一度13からやり直す。


こんな感じです。
5〜9は乱数でやった場合を記載していますが、冒頭でも言っていたように乱数に頼らなくても固定することは可能です。ただし、乱数でやらない場合は何個も孵化させなければならないのでどちらにしても時間はかかる可能性はあります。その辺は各自の判断に任せます。
乱数に慣れてきた方なら乱数でやった方が早いかなと思います。
乱数調整の流れに関してはなんとなくこんな感じであるということを認識していただければOKです。
説明だけではわかりにくい部分もあると思うので実際にやりながら見ていただけるといいと思います。


■用意しておくと便利なもの

前準備として用意しておくと便利なものを一覧にしておきます。
ペラップ・・・・必須。おしゃべりを覚えさせて録音しておきましょう。消費の時に使います。
・ペラップ・・・・2匹いると非常に楽になるので是非2匹用意しましょう。1匹はそらをとぶを覚えさせておくと便利です。
6Vメタモン・・・ほぼ必須。やはり使いやすいので1匹は用意しておきましょう。(性格はなんでもok)
特性:炎の体orマグマの鎧・・・孵化が早くなります。確認も含めて2回以上は孵化させるので手持ちに入れておきましょう。
ゴロウの電話番号・・・30番道路で入手可能。再戦状態でない通常の電話で孵化消費が行えます。主に色孵化でお世話になることが多いです。
140216_2011~01
ちなみにゴロウさんはこの方です。


■実際にやってみる
ここでは、HGSSでコイキングの色違い孵化を例としてやってみます。
まずはツールを用意します。

PHS1.20.2 (おひるごはんさん)
エメタイマー

今回もこの2つだけでOKです。
第五世代では個体値検索とリスト作成は別のツールを使いましたが、第四世代ではこれ一つで大体のことはできます。


●PHSの使用
では、PHSを起動しましょう。
起動したら、紫パネルの[タマゴ性各値]を開いて、必要事項を入力していきます。
140216-0016
この画面ですね。
まずは初期seedにチェックを入れます。
そして、孵化させたいポケモン名性格特性性別にチェックを入れてそれぞれ選択します。性別などどちらでも良い場合はチェックしなくてもOKです。
色違いにしたい方は色違いにもチェック、表ID・裏IDを入力します。
乱数消費上限0にします。フレーム範囲500〜1000程度にします。
日付指定連続した初期seed消費乱数制限は無視でいいです。

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入力を終えたら実行してみてください。このように結果がでてきます。
色違いで性別比率の低い方を選んでいる場合等でたまに結果が出ないこともあります。その場合はフレーム範囲の上限を広げるか、乱数消費上限4にしてください。これでおそらく結果が出ると思います。

この結果の中から1つ選びますが、消費乱数が0もしくは2の倍数になっているものを選んで下さい。
この孵化消費が奇数だと乱数ができないからです。確実に孵化消費する方法がゴロウとの電話で2ずつ消費するしかないからですね。なので0,2,4の中から選びましょう。
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例ではこれにします。

では結果にある初期seedをコピーしてから、黄パネルの[seed調整]を開きます。
140203-0006
開いたら、先ほどコピーした初期seedをseed欄に貼り付けます。

前後出力数は30にして、HGSSなら金銀徘徊を選択します。
その下は初期seed調査を選択しておきます。

2刻みで出力エンテイを先に処理分+秒が1ずれた分も表示は今は無視でいいです。

HGSSの方は徘徊しているポケモンにチェックを入れておきます。
3匹とも徘徊している場合は3匹ともにチェック、ライコウだけ捕まえてしまった!という方はライコウのチェックは外しておきます。
初回の方は3匹いる方が成功率が上がるので3匹とも捕まえずに徘徊させておきましょう。


ここまで入力を終えたら実行を押しましょう。
140216-0019
するとこんな感じになると思います。
赤色になっている初期seedが目標の初期seedになります。
これが初期seed確認で使うリストになります。


●起動時間の計算
では、次に起動時間の計算をします。(計算方法は固定乱数の時と同じです)
先ほどの紫パネル[タマゴ性格値]の結果から計算します。
140216-0018
例ではこれですね。計算には上から3行目〜5行目の部分を使います。
月×日+分+秒:30 or 286
時:0
フレーム+年-2000:1095
この部分ですね。

フレーム+年-2000:1095なので、それに空白時間を足しましょう。
私の場合はHGSSの空白時間は347Fなので、1095+347=1442となります。
これを秒に直すために60で割ると1442÷60=24秒余り2になります。
この余り2年数の下2桁になります。つまり2002年ということですね。
また、24秒は「ソフト選択」から「続きから始める」までの待機時間になります。

次にソフト選択の秒数を任意で決めます。私は10秒起動にしたいので10秒にします。
この起動時間(10秒)に先ほど求めた待機時間(24秒)を足します。10+24=34秒

次に月×日+分+秒:30 or 286とありますが、30と286はどちらでもいいです。今回は286の方が計算しやすそうなので286を選びます。
では月×日+分+秒286にしたいので、先ほど求めた34秒を引きます。286-34=252。
残り252で月×日+分を合わせればいいので、10月25日2分にします。(10×25+2=252)
何時は時:0ですので、0時になります。
これで時間計算は完了しましたね。

2002年10月25日00時02分34秒 ←初期seedの決定時間(続きから始めるを押す時間)
2002年10月25日00時02分10秒 ←ソフト選択の時間
24秒 ←待機時間(エメタイマーで測る時間)


こういうことになります。
ここまで計算できたら、次からは実際に1回目の乱数調整に入ります。

PHS本体は黄パネル[seed調整]を開いて置いておきましょう。
ここでようやくDSの電源が入ります。
メタモンと親個体を育て屋に預けましょう。持ち物は何も持たせないでください
預けたポケモンの個体値順番も後々の個体値決定の際に重要になるのでメモしておいてください。
個体値に関してはV箇所だけで大丈夫です。目標の孵化個体がめざパや最遅個体など特殊な場合はU箇所や逆V箇所もわかっていると便利だと思います。
140216_2020~01
預けた順番は画像のようにお爺さんに話しかけて最初に出た方が前親、その下が後親になります。
HGSSの方は黄パネルのリストの目標seedの徘徊位置セーブ時の徘徊位置被らないようにしてください。
準備ができたらお爺さんの前でセーブしましょう。
(※育て屋に預けた後のお爺さんの前でセーブしている前提で話を進めますので、まだの方はそこまで進めてください)


●DSの操作
ここで、先ほどの計算した日付(PHSで計算した方はその時間)を使います。
2002年10月25日00時02分10秒
例ではこの時間になりますね。この時間でソフト選択を行うことになります。

その前に、エメタイマーを起動して、待機時間を入れておきます。例では24秒=1440Fです。 
エメタイマーの準備が出来たら、DSの設定画面を開いて時間を変更しましょう。
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この画面で秒数がくるまで待機します。
そして秒針が10秒を指した瞬間にソフト選択同時にエメタイマーを開始します。
開始したら、連打で進めて続きから始めるの画面で待機します。
140203_1348~01
この画面で待機です。
エメタイマーが0になった瞬間にAボタン
を押しましょう。

ゲームを開始したら、HGSSではポケギアのマップで徘徊位置の確認してください。
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そして、PHSの黄パネルで出したリストと照らし合わせましょう。
140216-0019
今回のseedと目標seedの差を確認します。
目標seedは赤色になっているのでそれに合わせるように調整します。
この時、奇数ズレになっていた場合は、そのままやっても100%成功しないので、年数を奇数分増やしましょう。偶数ズレだった場合は年数を偶数分増減させます。
例では当たりseedを引いたようですね。これで初期seedは合わせられました。


仮に目標seedより4つ上側にあった場合は、4F早いということなので、年数を4年増やせばOKです。逆に下側にあった場合はその分の年数を減らせばOKです。
とはいえ2F程度であれば、誤差の範囲ですので、年数を変えずに何回かトライしてみるといいです。
(ただし奇数ズレだった場合は、必ず奇数分を増減して直すようにしてください)


あとは目標の初期seedに合うまでひたすら繰り返しましょう


何回やってもリストに見つからない方は、一度適当にゲームを始めてセーブし直す等をしてみると改善されることがあります。
目標の徘徊位置セーブ時の徘徊位置が被っていると成功しないので、被らないように徘徊を移動させてからセーブし直すようにしましょう。
例では目標の徘徊位置がライコウ38番道路・エンテイ29番道路・ラティアス22番道路となっているので、それぞれそれ以外の場所にいる時にセーブし直す、という形になります。

たまに、ライコウとエンテイの徘徊位置がリストと逆になっている場合があります。その場合は、黄パネルエンテイを先に処理にチェックを入れてリストを作成し直しましょう。見落としがちなので注意してください。


初期seedが合ったら、続いて孵化消費を行います。
紫パネルの結果で乱数消費0の方は消費は無しです。特に何もしなくていいです。
乱数消費が2もしくは4の方は、ポケギアの通話欄からゴロウに電話を掛けましょう。1回電話をかけると孵化消費2になります。ただし、再戦モードに入っている場合は消費が違うようなので、再戦モードになっていた方は一度再戦して再戦モードを解除してください。


孵化消費が終わったら、お爺さんが横を向く(タマゴができる)までひたすら走り回ってください
コガネ←→34番道路をひたすら走り回ればokです。
お爺さんが横を向いたら、話しかけずにお爺さんの前でセーブします。
ちなみにお爺さんが横を向いた瞬間に性別・性格・特性・色違いかどうかが決定します。
セーブしたら、そのままタマゴを受け取って孵化させて確認してみます。
140216_2124~01140216_2124~02
孵化が終わったら、性別・性格・特性・色違いかどうかが目標のものと一致するか確認してください。
この時点ではまだ個体値は適当なままです。なのでセーブはしないでくださいね。
確認して目標のものでしたら、そのまま電源を消して下さい。

もし、目標と違っていた場合はリセットして適当にゲームを開始してタマゴをお爺さんにプレゼント等して、タマゴができていない状態に戻してから、セーブし直して時間設定からやり直して下さい。

ここで目標のものが出来上がった時点で丁度半分の行程が終了となります。

なお、冒頭でも話した通り、この爺前固定は乱数に頼らなくても達成することは可能です(色違いは除く)。

やり方は、
1. タマゴができるまで走る。
2. タマゴができたらセーブ。
3. セーブしたらそのままタマゴを受け取って中身を確認。(目標の性別・性格・特性かどうか)
4. 目標のものだったらリセット。次の行程へ。
4. 違っていたら1から繰り返す。
となります。

どうしても乱数調整で爺前固定ができない方はこの方法でやるのも一つの手です。


●PHSの使用(2回目)
では、無事に爺前固定ができたものとします。
ここからはお馴染みの赤パネル[条件から検索]を使って個体値乱数に入ります。


では、赤パネルの[条件から検索]を開いて、必要事項を入力していきます。
140203-0005
この画面ですね。

[伝説(シンクロ不可)]となっているところは、徘徊か固定か配達員か等を選ぶことができます。
今回は野生乱数ですので[孵化]を選択しましょう。

すると、小窓が開くと思います。
140216-0013
これですね。ここで親個体を入力します。
今回の例では6Vメタモン適当なコイキングでやっています。メタモンを先に預けているので、前親を6V、後親は適当(ここでは7)と入力しています。適当な部分は0でもいいですが、もしA0個体や最遅個体等を目標個体としていると混ざって失敗してしまうので、0以外の方がいいかなと思います。
入力し終えたら、画面は閉じてOKです。

赤パネルに戻りましょう。
その右にある金銀・プラチナ・ダイパは乱数調整するROMのバージョンを選択します。
今回の例ではHGSSですので、金銀を選んでいます。

個体値は希望個体の上限・下限を入力します。左側が下限、右側が上限です。
親の個体値によっては出せない個体も出てくる可能性があるので、その場合は別個体にするか親を変えるしかないですね。
6Vメタモンを親に使っているなら、3V以上のめざパや最遅個体であれば出せるので、できない個体はめざ格闘個体等に限られます。

めざパ・威力・特性は特定のものを検索する場合はチェックを入れてください。

合計個体値の最低ラインは無視でいいです。

年月日は時間設定をPHS側で計算してもらう場合はチェックを入れます。
年数や日付は好きなように設定してください。
今回の例では自力で計算しますので、自力で計算する方は無視でいいです。

DSの開始時間表示は、年月日指定をした方はチェックを入れてください。この時、設定で空白時間を設定しておいてください。DSによって多少異なります。空白時間の測定については此方
年月日を自力で計算する方は無視でいいです。

○○〜××だけ前のseedを出力には4〜10程度に設定してください。これが消費数の上限・下限に当たります。
○〜××Fで出てくるポケモンを表示には500〜1000F程度に設定してください。これがフレーム数の上限・下限に当たります。
いずれも場合によっては上限を増やすことで結果が出ることもありますが、初回の方は上記程度の方が無難だと思います。


ここまで入力できたら実行を押してみてください。

140216-0015
するとこのように右側に結果が出てきます。
結果が出なかった場合は、個体値を変更したり、消費数やフレーム数の上限を増やしたりしてもう一度実行してみましょう。
複数の結果が出た場合は、消費数の少ないものフレーム数の短いものを選ぶとよいです。
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今回はこの結果1を使うことにします。


次は、結果にある初期seedをコピーしてから、黄パネルの[seed調整]を開きます。
徘徊リストを作ります。使い方は先ほどと同じなので割愛。
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こんな感じになると思います。
赤色になっている初期seedが目標の初期seedになります。
これが初期seed確認で使うリストになります。

●起動時間の計算
では、次に起動時間の計算をします。(計算方法は先ほどと同じです)
先ほどの赤パネル[条件から検索]の結果から計算します。
140216-0020
例ではこれですね。計算には下から2行目〜4行目の部分を使います。
月×日+分+秒:162 or 418
時:5
フレーム+年-2000:1063
この部分ですね。

計算方法は先ほどと同じなので割愛。
1063+347=1410=23秒余り30
10+23=33 162-33=129=10×12+9

2030年10月12日05時09分33秒 ←初期seedの決定時間(続きから始めるを押す時間)
2030年10月12日05時09分10秒
 ←ソフト選択の時間
23秒
 ←待機時間(エメタイマーで測る時間)

時間計算はこんな感じでした。
では、2回目の乱数調整に入りましょう。


●DSの操作(2回目)
では、先ほどの計算した日付(PHSで計算した方はその時間)を使います。
2030年10月12日05時09分10秒
例ではこの時間になりますね。この時間でソフト選択を行うことになります。
そして、エメタイマー待機時間を入れておきます。例では23秒=1380Fです。 

エメタイマーの準備が出来たら、DSの設定画面を開いて時間を変更。
ソフト選択の画面で待機、そして、秒針が10秒を指した瞬間にソフト選択同時にエメタイマーを開始
開始したら、連打で進めて続きから始めるの画面で待機します。
そして、エメタイマーが0になった瞬間にAボタンです。 

ゲームを開始したら、毎度同じくHGSSではポケギアのマップで徘徊位置の確認します。
140216_2245~01
そして、PHSの黄パネルで出したリストと照らし合わせましょう。
140216-0021
1回目と同じようにseedと目標seedの差を確認して調整していきます。
今回の例では4つ上を引いたようなので、+4年に調整してやり直しました。
140216_2248~01
そして、例では無事に合わせることに成功。(ラティアスが3番道路にいるため見えないですが合っています)

初期seedを合わせられたら、次は通常消費を行います。
注意点としては、徘徊の数だけすでに消費が進んでいることと、お爺さんからタマゴを受け取る際に消費+1が発生することです。
例では消費4必要ですが、「徘徊3匹+受け取る消費1=消費4」になります。つまり、ペラップを鳴かさずに受け取ればOKということになります。
もし、消費7であれば、徘徊3匹+受け取る消費1で消費4になるので、残り3消費はペラップを鳴かせればOKです。
この時に、NPCによる消費が入る可能性もあります。メニュー画面を閉じたらすぐにお爺さんに話しかけるように心掛けましょう。
何回もNPCによって邪魔される場合はセーブをし直す等すればうまく行く場合があります。間違っても受け取ってからはセーブしないように!


タマゴを受け取ったら、あとは孵化させてジャッジさん等で個体値が合っているか確認してください。
個体値が合っていれば孵化乱数終了です。お疲れ様でした!
もし、個体値が違っていた場合はNPCに邪魔されたか、消費の計算を間違えた、あるいは初期seedが違っていた可能性があります。個体値の方の時間設定からやり直しましょう。
消費が違っていたかどうかは、PHSの緑パネルの孵化で確認できますが、孵化では青パネルが使えないので、初期seedの違いは確認できないです。
徘徊の数が少ない等で特定し辛い場合には、赤パネルの別候補を使う等して初期seedを変えてみるのも一つの手かなと思います。

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ということで今回孵化乱数に成功した色コイキングになります。
当たり前ではありますが、孵化の日付は個体値の時のものになります。
孵化歩数が短いという理由でコイキングにしましたが、歩数が長い子だと爺前固定が非情に面倒臭くなるので、爺前固定も乱数でできるようになった方が楽なのかなと思います。



いかがだったでしょうか。
説明不足な点もあるかもしれませんが、乱数調整の参考になれば幸いです。
また追加点などあれば追記します。 


(2/17追記)
一部間違い等があったので修正しました。