※この記事及び関連記事には乱数調整について記述していますのでご注意下さい。 

ここでは、BW・BW2でお馴染みのSSS4の機能にあるキー入力について説明します。
具体的な各乱数調整の方法については個別の記事をご参照下さい。


キー入力とは、ソフト選択をした時にキー入力の対象となるキーを押しっぱなしにすることで初期SEEDを変化させることを指します。
つまり、キー入力有りで検索をかけることでより多くのSEED候補を出すことができるようになります。


キー入力のメリットとしては先ほども言ったように候補を出しやすくなることです。
これで6V等の数少ないSEEDを探し出したり、色違い検索等もより多く結果を出すことができるようになります。

もちろんデメリットもあり、キー入力によって乱数調整の成功率が下がる傾向にあります。
特にDSのボタンが効きにくくなっている場合や、押しにくい位置のキー入力だと、入力ミスをしやすくなるので注意が必要です。
また、検索時間もかなりかかってしまうので、寝る前等にセットしておくのがいいと思います。1日分で2,3分程かかることもあります。(検索の日付範囲や個体値範囲によって変わりますので必要なら狭くしましょう)

そういった点から乱数調整に慣れてきた方向けの記事になりますかね。

●キー入力を用いたSSS4の操作
それでは、キー入力有りのSSS4の操作について書きます。


ではSSS4を起動してください。

MACアドレス等いつものように入力してください。(保存している方は省略可)
日付
個体値乱数列個体値は希望の範囲に指定します。
個体値に関しては範囲は取らなくていいと思います。
また、時刻の秒数の範囲を10秒〜30秒辺りまで絞っても問題ないと思います。


それでは本題のキー入力にチェックを入れてすぐ横にある[設定]を押します。
BlogPaint
すると、上の画像のようにキー入力の小窓が開くので、自分が指定したいようにチェックを入れます。
私はDSLiteを使用しており、DSLiteのStart・Selectは押しにくいと感じているためチェックは外しています。 

「逆方向同時押し・リセットを除外」はチェックを外さないようにしてください。

全て入力が終わったら小窓はOKボタン押して消しておきます。 


ここまで入力できたらいつものように検索開始をして待つだけですね。 
いつも以上に時間はかかるので寝る前等にセットしておくといいと思います。毎日少しずつ進めていく感じがベストですかね。
(画像は固定乱数用の検索なので特に個体値乱数列の部分は各自間違えないようにしてください。また、チェック項目に忘れがないか確認しましょう)


少しずつ検索する場合は、結果を別名保存するか乱数メモ用のエクセル等を用意して保存しておくようにしましょう。
保存しなかった場合、結果はどんどん上書きされていくので必ず別のところに結果を保存するようにしてください。


では以下のような結果が出たとします。
130528_2212~01
結果の見方は普段と変わらないですね。キー入力が追加されてるのでそこだけ注意してください。
年,月,日,時,分,秒,Timer0,消費数,H,A,B,C,D,S,めざパ,威力,初期seed,キー入力とあります。

画像の例だと、49年(2049年)、5月6日5時40分36秒、Timer0=c79、消費数0、個体値31-31-31-31-31-31、めざパ悪威力70、初期seed:ADFA2178F25D599F、キー入力:B←↓ということですね。


わかりやすくまとめると、
2049年05月06日05時40分36秒に起動
Timer0:c79 消費数:0
個体値:31-31-31-31-31-31 めざパ悪威力70
初期seed:ADFA2178F25D599F
キー入力:B←↓

こういうことですね。

結果が出たらSSS4の操作は終わりになります。


●キー入力を用いたときのDSの操作
では、このキー入力をどうすればいいのかを書いていきますね。
実際の乱数調整で起動時間を設定するところまで行ったとします。

例では2049年05月06日05時40分36秒に起動とあるので、2049年5月6日5時40分に設定します。
普通ならそのあと36秒を何もせずに待機することになるのですが、キー入力の場合は指定のキーをソフトを選択した時に押し続けたままにしなければなりません。
例だとキー入力:B←↓なのでBボタンと十字キーの←と↓を押しっぱなしでソフト選択するということです。

押しっぱなしにする時間はソフト選択〜白い画面〜ロゴが出るまでです。ロゴ画面に切り替わるまでは指定のキーを離さないようにします。ロゴが表示されたらボタンを離してOKです。
私は黒い画面になるまで押し続けたままにしています。
その後はいつもどおりC-ギアOFFで起動しましょう。


指定のキーを押すタイミングですが2通りあります。

・電源を入れ直した時からソフト選択画面で指定のキーを押し続けて、ソフト選択する方法
・ソフト選択画面で通常待機、起動時間の数秒前に指定キーを押して、ソフト選択する方法。


前者の場合は、押し続けたまま36秒間待機しなければならないということですね。待機時間が短いなら此方の方がいいと思います。
後者の場合は、待機時間が長い場合は此方の方が楽なこともあります。ただし、待機中に十字キーが入るとカーソルがズレてしまうのでAボタンでソフト選択ができなくなることもあります。その場合はタッチパネルを利用してソフト選択すればOKですが、キー入力が多いとかなり大変です。

いずれもAボタンが指定キーの場合は、Aボタンでソフト選択する時にそのままAボタンを押し続ければOKです。
Aボタンが指定キーでない場合はAボタンは一瞬だけ押してすぐ離すようにします。
それ以外のキーは前者なら押しっぱなし、後者なら数秒前に押せばOKです。

Aボタンとタッチパネルどちらでソフト選択した方がいいかはわかりませんが、個人的にはAボタンの方が慣れていると思うので其方を推奨しておきます。キー入力の位置の関係でAボタンで押し辛い場合はタッチパネルと使うといった感じでしょうか。

初心者の方は前者のやり方の方が無難だと思いますが、実際に両方やってみて、やりやすい方でいいと思います。


これでキー入力の方法がわかりましたね。
あとは各乱数調整の記事に従って乱数調整の方を頑張ってください。
ひとまず、お疲れ様でした。


追記(5/31) 
キー入力の説明文を一部修正しました。

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