※この記事及び関連記事には乱数調整について記述していますのでご注意下さい。
第5世代の乱数調整をする上で必須になる部分です。
1回調べれば全て使い回せるので確実に特定させておきましょう。
BWとBW2のパラメータ自体の差はありますが、調べ方に関してはほとんど同じです。
なお、ブラック・ホワイト・ブラック2・ホワイト2のそれぞれROMによっても変化するので見間違えない様にご注意下さい。
第5世代の乱数調整をする上で必須になる部分です。
1回調べれば全て使い回せるので確実に特定させておきましょう。
BWとBW2のパラメータ自体の差はありますが、調べ方に関してはほとんど同じです。
なお、ブラック・ホワイト・ブラック2・ホワイト2のそれぞれROMによっても変化するので見間違えない様にご注意下さい。
■MACアドレスを調べる
まずは、MACアドレスを確認しましょう。(BW・BW2共通です)
ゲームを起動させて「続きから始める」 の画面まで進めます。
下の方に「Wi-Fi設定」があるのでそれを選択します。
右側のオプションを選び、本体情報を選びます。
すると、MACアドレスが確認できるのでメモしておきましょう。(※画像は加工して見えなくしています)


これでMACアドレスがわかりました。簡単ですね。
■パラメータを特定する
さて、ここからが本番ですね。
次はseedparamsearchというツールを使います。
BWではseedparamsearchを使います。
BW2ではseedparamsearch2を使います。
お間違えのないように。
ではseedparamsearchを起動しましょう。
先ほどメモしたMACアドレスを入力します。
そして、その下の基本入力ですが、以下の通り入力してください。
(※ROMによって違うので間違えないようにしてください)
入力できましたでしょうか?
※海外ROMの場合は上記の数値とは違うようなのでご注意下さい。
次は日付と時刻の入力ですが、ここは統一しておきましょう。
2010年10月10日10時10分10秒の±5秒の範囲にしましょう。5秒〜15秒ですね。
この青色の時間は後ほど使うので覚えておいてください。
ここまで入力できたら、次はDSの方を操作します。
ここからは2通りのやり方がありますが、どちらでもいいです。
・野生のポケモンを捕まえて個体値を測定して求める方法
・「初めから始める」をして表IDから求める方法
この2通りがあります。ここでは簡単なやり方である後者の方法をやりますね。
では、先ほどの2010年10月10日10時10分10秒と設定した時間を使用します。
まずはDSの本体設定画面から時間を弄ります。2010年10月10日10時10分に設定してください。
設定が終わったらすぐに電源を入れ直してソフト選択画面で待機します。
DSの内部時計が10秒を指したら、ソフトを選択します。
ここで注意点ですが、ムービーが始まるまでは何もボタンを押さないようにしてください。
具体的には白い画面から黒い画面に切り替わるまでです。また、ボタンを押し続けたままにするのもダメです。
これは第5世代の全ての乱数調整に言えることなので覚えておいてくださいね。
ムービーが始まったらボタン解禁です。Aボタンで進めてください。
今回は「初めから始める」 で開始します。実際にはデータは消さないので安心してくださいね。
始まったらキャンセルを一切せずにそれぞれ名前等を適当に決めてゲームを開始してください。
ムービーが流れますが、終わったら御三家を選ぶ前にメニューを開けるので自分のトレーナーカードを見て、表IDを確認します。
そしたら、seedparamsearchに戻ります。
先ほど確認したら表IDを入力して、IDからにチェック、更に裏IDを総当たりにもチェックを入れます。裏IDの欄は空白にしておいてください。
消費は20〜50程度で問題ないと思います。

全て入力が終わったらこんな感じになります。(画像はブラック1の時の例です)
入力をし終えたら[検索開始]ボタンを押しましょう。
するとしばらくしたら下のような結果が出てくると思います。
02215f10,60,c78,6,6000000,10,10,10,10,10,11,A5C57F3BFA39D053
こんな感じですね。
それぞれパラメータと起動時間、初期SEED等が結果として出ます。ピンク色の部分がパラメータですね。
今回はパラメータ特定が目的ですので、これでパラメータを特定することができました。
お疲れ様でした。
なお、BW2の場合はTimerが5種類程度あるため、どのTimerが出やすいかを知るために何度か同じ方法でやってみた方がいいかもしれません。
10回程度やってみて、一番出やすいTimerを選ぶという感じですね。これをやっておくことでタイマーズレの確率をある程度は減らせると思います。
これで、特定したパラメータとMACアドレスを使うことでSSS4等をツールが使えるようになります。
これで理想のポケモンを検索することができますね!
もし結果が出なかった場合は、やり方を間違っているか、ツールの入力を間違っているのかのどちらかになりますので確認してみてください。

まずは、MACアドレスを確認しましょう。(BW・BW2共通です)
ゲームを起動させて「続きから始める」 の画面まで進めます。
下の方に「Wi-Fi設定」があるのでそれを選択します。
右側のオプションを選び、本体情報を選びます。
すると、MACアドレスが確認できるのでメモしておきましょう。(※画像は加工して見えなくしています)


これでMACアドレスがわかりました。簡単ですね。
■パラメータを特定する
さて、ここからが本番ですね。
次はseedparamsearchというツールを使います。
BWではseedparamsearchを使います。
BW2ではseedparamsearch2を使います。
お間違えのないように。
ではseedparamsearchを起動しましょう。
先ほどメモしたMACアドレスを入力します。
そして、その下の基本入力ですが、以下の通り入力してください。
(※ROMによって違うので間違えないようにしてください)
■ブラック
nazo : 02215f10〜02215f10
VCount : 60〜60
Timer0 : c70〜c90
Frame : 6〜8
GxStat : 6000000〜6000000
■ホワイト
nazo : 02215f30〜02215f30
VCount : 5f〜5f
Timer0 : c60〜c80
Frame : 6〜8
GxStat : 6000000〜6000000
■ブラック2
nazo : ブラック2
VCount : 82〜82
VCount : 82〜82
Timer0 : 1102〜1108
Frame : 6〜8
GxStat : 6000000〜6000000
■ホワイト2
nazo : ホワイト2
VCount : 82〜82
VCount : 82〜82
Timer0 : 10f6〜10fb
Frame : 6〜8
GxStat : 6000000〜6000000 入力できましたでしょうか?
※海外ROMの場合は上記の数値とは違うようなのでご注意下さい。
次は日付と時刻の入力ですが、ここは統一しておきましょう。
2010年10月10日10時10分10秒の±5秒の範囲にしましょう。5秒〜15秒ですね。
この青色の時間は後ほど使うので覚えておいてください。
ここまで入力できたら、次はDSの方を操作します。
ここからは2通りのやり方がありますが、どちらでもいいです。
・野生のポケモンを捕まえて個体値を測定して求める方法
・「初めから始める」をして表IDから求める方法
この2通りがあります。ここでは簡単なやり方である後者の方法をやりますね。
では、先ほどの2010年10月10日10時10分10秒と設定した時間を使用します。
まずはDSの本体設定画面から時間を弄ります。2010年10月10日10時10分に設定してください。
設定が終わったらすぐに電源を入れ直してソフト選択画面で待機します。
DSの内部時計が10秒を指したら、ソフトを選択します。
ここで注意点ですが、ムービーが始まるまでは何もボタンを押さないようにしてください。
具体的には白い画面から黒い画面に切り替わるまでです。また、ボタンを押し続けたままにするのもダメです。
これは第5世代の全ての乱数調整に言えることなので覚えておいてくださいね。
ムービーが始まったらボタン解禁です。Aボタンで進めてください。
今回は「初めから始める」 で開始します。実際にはデータは消さないので安心してくださいね。
始まったらキャンセルを一切せずにそれぞれ名前等を適当に決めてゲームを開始してください。
ムービーが流れますが、終わったら御三家を選ぶ前にメニューを開けるので自分のトレーナーカードを見て、表IDを確認します。
そしたら、seedparamsearchに戻ります。
先ほど確認したら表IDを入力して、IDからにチェック、更に裏IDを総当たりにもチェックを入れます。裏IDの欄は空白にしておいてください。
消費は20〜50程度で問題ないと思います。

全て入力が終わったらこんな感じになります。(画像はブラック1の時の例です)
入力をし終えたら[検索開始]ボタンを押しましょう。
するとしばらくしたら下のような結果が出てくると思います。
02215f10,60,c78,6,6000000,10,10,10,10,10,11,A5C57F3BFA39D053
こんな感じですね。
それぞれパラメータと起動時間、初期SEED等が結果として出ます。ピンク色の部分がパラメータですね。
今回はパラメータ特定が目的ですので、これでパラメータを特定することができました。
お疲れ様でした。
なお、BW2の場合はTimerが5種類程度あるため、どのTimerが出やすいかを知るために何度か同じ方法でやってみた方がいいかもしれません。
10回程度やってみて、一番出やすいTimerを選ぶという感じですね。これをやっておくことでタイマーズレの確率をある程度は減らせると思います。
これで、特定したパラメータとMACアドレスを使うことでSSS4等をツールが使えるようになります。
これで理想のポケモンを検索することができますね!
もし結果が出なかった場合は、やり方を間違っているか、ツールの入力を間違っているのかのどちらかになりますので確認してみてください。



