こんばんは。有希です。

イーブイカップの考察はまだ終わっていませんが、今年最後の大会が発表されていますので先に記載しておこうと思います。

次回はクリスマスカップですね。 参加賞が待ちに待った『イバンの実』です。
これは参加せざるを得ないですね。
そしてルールも待ちにまった全ポケモン解禁のダブルバトルです。(ペラップは事情により使えませんが)
ミュウツーやルギア、キュレム等の禁止級伝説を始め、ミュウやアルセウス、ケルディオ等の幻ポケモンも使えます。 

ということでルールを確認していきましょう。


■クリスマスカップ
●対戦形式     :ダブルバトル
●ミラクルシューター:なし
●使用できるポケモン:No.001〜649(ただしペラップは除く)
●使用ポケモン   :Lv1〜100までのポケモンで4〜6匹をバトルボックスに登録
           重複するポケモン・道具がある場合は登録することはできません
●対戦時間     :1試合30分、選出時間120秒、1ターンあたりの選択時間60秒
●使用不可     :フリーフォール・ダークホールを覚えたポケモン
●エントリー期間  :2012年12月14日(金)13:00〜2012年12月20日(木)23:59
●開催期間     :2012年12月21日(金)00:00〜2012年12月24日(月)23:59
●カテゴリー    :小学生以下2万人・中学生以上3万人
 


●使用できないポケモン(2匹)
ペラップ

スカイフォルムのシェイミ(ボックスに入れるとランドフォルムに戻るため)


更に詳細な情報は公式ページでご確認下さい。→此方 



先ほども言いましたが、参加賞が『イバンの実』ですので、かなりの方が応募されるかと思います。場合によっては定員に達する可能性がありますので「どうしても欲しい!」という方は早めにエントリーすることをオススメします。
 

ということで内容を整理していきましょう。
12月頭に開催されるイーブイカップが終わってから約2週間後ですので、今から準備しないとおそらく間に合わないですね。
今回は禁止級伝説が参加可能ということですが、ランダム対戦では使える環境がないため、フレンド対戦等を利用して調整する必要があります。
ポケセン2F中央でできる『WiFi通信』ですね。いわゆるフレ戦という奴です。
その場合、何でも有りの「制限なし」ルールでお互いをLv50統一にするかLv100統一にするかそれぞれ決めなければなりません。(フラットルールと違い、自動的にレベルを統一されることはありません)
また、見せ合いはありますが、6匹まで選ぶことができ、持ち物重複でも対戦可能ですので、その辺はきちんと大会ルールに合わせる必要があります。4匹選んで決定を押せば大会時と同じような対戦が可能となります。(厳密にはLv50対戦とLv100対戦では素早さや耐久調整が微妙に違いますので注意が必要です)
もしくは『ワイヤレス通信』を使う手もあります。ポケセン2Fの左側にあります。此方も上記と同じです。友達やリアルポケセンで出会った方々と対戦するときに便利かと思います。もちろん無制限ルールでの対戦ですので、レベルはお互い合わせなければなりません。
C-ギアにある『IR通信』でも対戦自体はできますが、見せ合いがないので、ワイヤレス通信の方がよいかと思います。
調整用の対戦のやり方はこんな感じですね。


ということで今回は圧倒的に数は多いので・・・
とりあえず伝説と準伝説、600族の一覧を書いておきます。 
赤色=要注意ポケモン青色=準注意ポケモン

禁止級伝説・幻伝説一覧(25匹)
ミュウツー・ミュウ・ルギアホウオウ・セレビィ・カイオーガグラードン
レックウザ・ジラーチ・デオキシスディアルガパルキアギラティナ・フィオネ
マナフィ・ダークライ・シェイミアルセウスビクティニレシラムゼクロム
キュレムケルディオメロエッタゲノセクト

準伝説一覧(23匹)
サンダー・ファイヤー・フリーザー・エンテイ・スイクンライコウ
レジロック・レジアイス・レジスチル・ラティアスラティオス
アグノム・エムリット・ユクシー・レジギガス・ヒードラン・クレセリア
コバルオン・テラキオン・ビリジオン・トルネロス・ボルトロス・ランドロス

600族一覧(6匹)
カイリューバンギラスメタグロス・ボーマンダ・ガブリアス・サザンドラ 

●その他使われそうなポケモン一覧(47匹) 
キュウコン・ ラッキー・ギャラドス・サンダース・カビゴンクロバット・ニョロトノ
ワタッコ・エーフィ・ハッサム・ツボツボ・キングドラ・ポリゴン2・ドーブル
カポエラーハピナスルンパッパ・キノガッサ・ヌケニン・ヤミラミ・ユレイドル
サマヨール・ゴウカザル・チェリム・トリトドン・ドータクンルカリオドクロッグ
ユキノオーマニューラトゲキッス・グレイシア・ヨノワール・ロトム・ムシャーナ
ドリュウズローブシンエルフーン・チラチーノ・モロバレル・ブルンゲル・ナットレイ
シャンデラ・オノノクス・コジョンド・キリキザン・ウルガモス 


こんな感じでしょうか。
スカイフォルムのシェイミは仕様によりボックスに入れるとランドフォルムに戻るため、実質使えません。ランドフォルムは使えますけどね。

第四世代でのGS大会等の時より、幻ポケモン・FCロトムが解禁されていることと、第五世代ポケモンが追加、新技や新アイテム、大爆発の弱体化等がどの程度影響しているのかが難しいところですね。
また、「ダークホール」 が禁止のためダークライとドーブルがどの程度使われるのかが疑問ですね。

この辺は追々追記していきたいと思います。


この大会の考察については簡単にしかしないと思います。何せ数が多いので。
オールスターカップやポケモンセンターカップ等で使えたポケモンは過去の記事に書いています。ルールが違うので全部当てはまるとは限りませんが、参考程度に見ていただければと思います。


ということで今日はこの辺で。
それではまた。